Tagged "地震予測" の記事一覧

京都 【 ”日本海大地震” に備え津波浸水被害を5段階に評価…今月中にも公開へ】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2016, 3/22, 18:43

~ ”日本海で大地震があった場合、京都府北部沿岸の5市町(舞鶴・宮津・京丹後の3市と与謝野・伊根の2町)に、到達する津波の浸水想定図を策定している…5段階で色分けし地図に表示される予定” ~

海洋研究開発機構 【 ”アウターライズ地震” を起こす断層を調査…東北地方の日本海溝で】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 被災地の状況, 防災、安全対策 | Posted Date: 2016, 3/13, 12:26

~ ”大津波が生じやすい「アウターライズ地震」を起こす断層について、海洋研究開発機構が東北地方の日本海溝沖合で本格的な調査を開始…アウターライズ地震の防災目的の断層調査は初めて” ~

東京 【首都直下地震を想定…5地区で訓練実施】

Category: 地震、津波, 東京、首都圏の状況, 生活, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2016, 2/8, 20:14

~ ”大規模な首都直下地震を想定した帰宅困難者対策訓練が8日、東京都内の主要駅や商業施設など、都内5地区で行われた…4年後には東京五輪・パラリンピックも控えるなか、外国人向けの誘導などの本番を想定した訓練に” ~

太平洋沖プレート 【 ”スロースリップ” 現象に周期性を発見…地震予測への応用に期待】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2016, 1/29, 18:43

~ ”北海道から関東の太平洋沖では、プレート(岩板)や断層が揺れを伴わないで動く「スロースリップ」に周期性があることが判明…スロースリップの活性期には、M5以上の大きな地震が6.2倍の頻度で発生していることも分かった” ~

火山 【小規模噴火の直前には ”地震” 増えず…定説を覆す研究結果で規制基準の再考も】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 9/25, 22:05

~ ”火山噴火の前兆現象とされる地震活動が、小規模噴火では過去の7割の事例で直前に増えていなかったことが判明…これまでの火山研究では、大きな噴火の前には一般的に火山活動に伴う群発地震があるとされていた” ~

気象庁 【静岡~三重県沖の海底地震観測システムが復旧…16日午後から停止】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 9/17, 16:56

~ ”気象庁は17日、16日の午後から障害が見つかっていた静岡県から三重県沖に設置している海底地震観測システムについて、同日午前10時に復旧したと発表” ~

JESEA(地震科学探査機構) 【GPSデータを活用した ”MEGA地震予測” …科学的にどう見るか・学者からは反論も】

Category: 地震、津波, 社会情勢、世論, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 9/14, 17:23

~ ”JESEA(地震科学探査機構)が発信するMEGA地震予測…GPSを使った測定でその精度が話題になっているが、科学的にどう見るかを地震学者が語る” ~

東南海地震 【海底下1千メートルの震源断層を監視へ…初の観測システム】

Category: 地震、津波, 社会情勢、世論, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 8/31, 15:46

~ ”東南海地震の震源断層が延びる紀伊半島沖の海底下で、地殻変動の様子を観測する取り組みが始まった…深さ約1000メートルの穴を掘削し、断層周辺の変化を高精度にとらえる初の観測システムだ” ~

気象庁 【海底地震計に ”うるう秒” 対策…7月1日に7台が一時停止】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 6/27, 15:29

~ ” 気象庁が、「うるう秒」が挿入される7月1日午前8時50分ごろから15分間、緊急地震速報の誤報を防ぐため、静岡―三重県沖にある海底地震計7台のデータ利用を停止すると発表…対策をしない場合、速報が最大約12秒遅れる可能性がある” ~

気象庁 【雑誌等の地震予知に苦言… ”非科学的で根拠なし” 】

Category: 地震、津波, 社会情勢、世論, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 5/28, 14:22

~ ”気象庁がまとめた「気象業務はいま2015」では、地震予知の可能性についても取り上げ「残念ながら実用的な手法は確立されていない」と現状を説明している…その上で地震を予知したとする雑誌の記事などに、科学的な根拠がないと苦言を呈した” ~

関東の地震発生リスク 【 ”長野~神奈川の西側で非常に高い” …政府の地震調査委員会】

Category: 地震、津波, 東京、首都圏の状況, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 4/25, 15:25

~ ”政府の地震調査委員会が24日公表した関東の活断層による地震の新評価…長野県から神奈川県などにかけての帯状の区域は地震発生確率が非常に高いとされ、地域によって地震のリスクに大きな差があることが浮き彫りに” ~

政府 【日本海溝・千島海溝の地震…最大想定を見直しへ】

Category: 地震、津波, 政府対応、政治, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 2/15, 0:42

~ ”政府が、北海道から東北沖にかけての日本海溝と千島海溝の周辺で発生が予想される巨大地震について、死者数や倒壊家屋数を含む被害想定を抜本的に見直す方針を固めた…東日本大震災の発生を受け、発生確率は低くても最大クラスの地震や津波を想定する” ~

岩手山 【17年前の ”山体膨張” …前兆だけで起こらなかった噴火の謎】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2015, 2/7, 19:08

~ ”盛岡市の北西20キロメートルほどにある岩手山…今から17年前、火山性の群発地震の増加や地殻変動等の「噴火の前兆」が揃い、固唾をのんで見守っていた火山学者たちや気象庁を尻目に、噴火は起こらなかった” ~

政府 【地震発生の ”予測地図” を改訂…関東などで今後30年の震度6弱以上の確率上昇】

Category: 地震、津波, 政府対応、政治, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2014, 12/20, 9:35

~ ”政府の地震調査委員会は19日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2014年版を公表した…地域別では関東の確率が大幅に上昇、東京都庁付近の確率は26%から46%となっている” ~

”地震予知連絡会” 【東日本大震災の予測できず…検討していた名称変更はしない事に】

Category: 地震、津波, 社会情勢、世論, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2014, 2/18, 17:03

~ ”地震学者や関係機関の代表者らでつくる地震予知連絡会…予知連は、東日本大震災の発生を予測できなかったことを受け、「予知」を外すかどうか、2012年11月から検討を続けていた” ~

政府の地震調査委員会 【福井~岐阜の断層で将来的にM8.2に地震を推定】

Category: 地震、津波, 政府対応、政治, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2014, 1/14, 14:09

~ ”政府の地震調査委員会が、福井市から岐阜県垂井町にかけて延びる柳ケ瀬・関ケ原断層帯主部で、将来最大M8・2程度の地震の発生が推定されるが、今後三百年以内の発生確率はほぼ0%との評価結果をまとめた” ~

FM電波で大地震予測 【研究者がまた予測外す… ”小生の力量の無さ” と謝罪】

Category: 地震、津波, 社会情勢、世論, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2013, 11/20, 23:54

~ ”地震予測の研究者とは、山梨県にある八ヶ岳南麓天文台・台長の串田嘉男氏…阪神・淡路大震災をきっかけに、FM電波による地震予測研究を本格化、これまで近畿地方でマグニチュード7以上の地震の兆候があるなど、たびたび発表していた” ~

沖縄・小笠原 でM9級地震の恐れ【エネルギーが蓄積…学会で発表へ】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2013, 10/5, 21:36

~ ”沖縄の南西諸島や小笠原諸島の付近など、世界中の17カ所でマグニチュード(M)9クラスの地震が起こる恐れ…静岡大の生田助教(地震学)らが7日から始まる日本地震学会で発表する” ~

震災の余震活動 【未だ活発…政府の調査委員会が注意呼掛け】

Category: 地震、津波, 自然、環境, 被災地の状況, 防災、安全対策 | Posted Date: 2013, 9/11, 18:38

~ ”体に感じる余震の回数は9日までに1万116回…このうち震度4以上の揺れを観測したのは、9日に茨城県北部で発生した地震を含めて300回となった” ~

南海トラフ地震 【最大津波は10メートル超…世界遺産・三保の松原と登呂遺跡が消滅する可能性も】

Category: 地震、津波, 社会情勢、世論, 自然、環境, 防災、安全対策 | Posted Date: 2013, 9/4, 13:16

~ ”"南海トラフ"とは、一般的に和歌山県・潮岬沖から高知県・足摺岬沖の海底を結ぶ、約300kmにわたる海底谷のこと…この南海トラフでは、約500年の間に5回の大地震が起こっている” ~

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