大学、研究所:震災の傷跡深く、科学研究分野の損失甚大

Posted Date: 2011, 5/2, 21:23

東日本大震災は東北や関東の研究施設にも大きな爪痕を残した。茨城県つくば市などの研究施設では復旧に数年かかる設備もある。震災が招いた科学研究の停滞は、日本の国力低下をも招きかねない。

日本の科学研究が危機にある。

東日本大震災の発生から1カ月半が過ぎた。被災地の復旧が少しずつ進む一方、ようやく深刻な被害が明らかになってきたものもある。その1つが科学研究分野の損失だ。

「もう研究ができないほどの壊滅的な被害を受けたという印象を持たれては困るが、大きな支障が生じているのは事実だ」。東北大学の井上明久総長は言葉を選びながら、こう切り出した。

≪全文はソースにて≫

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110422/219564/


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