福島原発 【3号機プール:核燃料ケース4体が変形…がれき撤去作業で判明】

Posted Date: 2015, 8/4, 17:30
~ ”3号機の使用済み燃料プールで、2日に撤去された巨大がれきの下敷きになっていた、核燃料ケース4体が変形が変形していることが判明…東京電力は、今後の取り出し作業に影響がないか調べている” ~

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150804/k10010177791000.html

http://mainichi.jp/select/news/20150804k0000e040251000c.html

 


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One Response to “福島原発 【3号機プール:核燃料ケース4体が変形…がれき撤去作業で判明】”

  1. ネット上では、この4本を根拠に、
    プール内の燃料は飛散せずにすべて残ってることが確認された
    と主張する人達がうじゃうじゃ涌いているようですが、
    その人達に言いたい。

    この4本の存在が目視で確認できただけで、
    なぜ、残りの562本の存在まで確認できたことになるんだ?
    例えば、
    連鎖反応を起こして溶けて飛散したのが500本で、
    この4本は、残った66本の中の4本かもしれないだろう。
    (500本ではなく400本かもしれないけど、そういう類のこと)

    東電よ、
    変形してないものも含め、
    現時点で目視できたものが全部で何本あるのか発表しろ。
    そして、本当にそうだとわかる画像(全景画像とか)を公開しろ。

    本当は、まだ数本しか目視できていないんだろう。
    566本のほとんどが瓦礫で覆い隠され目視できないままなんだろう。
    わざとそうしておくために、
    わざと瓦礫の撤去を遅らせ続けてるんだろう。
    http://fukushimadisasternote.1apps.com/tepco_schedule.gif
    http://fukushimadisasternote.1apps.com/

    もし飛散してたら、移住させないと、
    毎日毒の粉を吸わされ、近い将来死ぬ身体にされる人が、どんどん増えて行くのだから、
    飛散してるか否か早く白黒付けろ。そのために早く瓦礫を撤去しろ。

    状況証拠(鉄骨,数十トンが1000℃を超えた)は、
    水素爆発では説明の付かない、それとは桁外れの熱の発生も
    あったことを示しています。

    水素爆発で出来た高温ガスの質量は精々,1トン。
    1000℃まで上げられた鉄骨の質量は数十トン。
    質量差が数十倍あるのだから、
    高温ガスの熱が、2000℃分、鉄骨に移っても、
    鉄骨は50~60℃くらいしか上がらない、数十トンもあるのだから。

    ガス全体の熱が鉄骨の一部に集まったと言い張るかもしれないけど、
    集まるとは言っても、
    熱が鉄骨に移ってガスの温度が下がる度に、周りのガスから熱が補充される
    という感じで集まるだけで、
    そういう感じで集まる速さの方が、
    鉄骨内で熱伝導で逃げて行く速さより速いわけないだろう。

    鉄骨,数十トンが、水素爆発の熱だけで1000℃になったと言い張るのは、
    浴槽一杯に入ってる水が、
    100℃の熱湯を【 コップ1杯 】入れられただけで50℃になった
    と言い張ってるのと同じです。
    絶対に50℃になるわけがない。考えるまでもない。肌で感じる。
    鉄骨,数十トンが1000℃になるわけがないことも同じ。肌で感じる。

コメント

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