セシウム海洋汚染 【東電公表の20倍の数値…フランスの研究所が発表】

Posted Date: 2011, 10/29, 16:48
~ ”フランス放射線防護原子力安全研究所…東電が公表している数値の20倍にあたる試算を発表。過去に経験したことのない規模の放射性物質の海洋流出になると指摘した” ~

フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は28日までに、東京電力福島第1原子力発電所事故で海洋に流出した放射性物質セシウム137の総量が2万7000テラ・ベクレル(テラは1兆倍)に上ると推計する試算を発表した。

東電が公表している数値の20倍にあたるとしている。同研究所は、過去に経験したことのない規模の放射性物質の海洋流出になると指摘した。

同研究所は東電と文部科学省の観測データをもとに計算。海洋汚染は3月21日以後顕著になり、総流出量の82%が4月8日までに流れ出したとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111029-OYT1T00071.htm


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One Response to “セシウム海洋汚染 【東電公表の20倍の数値…フランスの研究所が発表】”

  1. […] もとてつもない量であることは間違いありません。これまでの海洋汚染に加えて、一体世界全体でどんな汚染になるのか。今後も注視していきたい部分です。http://atmc-tokyo.com/radiation/14625/ […]

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