愛知 【名古屋市の公式WEBサイトにサイバー攻撃…河村市長の南京事件発言が原因か】

Posted Date: 2012, 2/24, 21:18
~ ”名古屋市の発表によると23日の夕方以降、市の公式サイトに断続的に30万~48万件のアクセスがあり、24日夕も閲覧しにくい状況が続いているという” ~

名古屋市は24日、市の公式ホームページ(HP)に断続的にアクセスが集中し、閲覧しにくくなっていると発表した。

23日にも東山動植物園の公式HPに「南京大虐殺を認めて」などと不正な書き込みがあったばかり。

市の発表によると、23日午後5時50分頃、市のHPに一度に約50万件のアクセスがあり、約30分間閲覧しにくくなった。その後も、断続的に30万~48万件のアクセスがあり、24日夕も閲覧しにくい状況が続いているという。

市は23日、愛知県警に被害状況を報告した。大量アクセスの発信元は海外の複数のパソコンとまでしか分かっていない。市はこれらのパソコンからの接続を順に遮断しているが、発信元となるパソコンの数が増え続けているという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120224-OYT1T00852.htm

 


≪原因とみられる河村・名古屋市長:南京事件否定発言の詳細≫

中国江蘇省・南京市政府は21日夜、姉妹都市提携を結んでいる名古屋市の河村たかし市長が「南京事件というのはなかったのではないか」と発言したことを受け、両市間の交流を一時停止すると発表した。河村市長の発言に対して中国側が報復措置を明らかにしたのは初めて。

南京市外事弁公室報道官は「(発言は)南京大虐殺の史実を否定し、南京市民の感情を著しく傷つけた」と批判する声明を発表した。

河村市長は20日、市役所を表敬訪問した南京市共産党委員会の幹部らと会談した際、1937年の南京事件について「通常の戦闘行為はあった」としながらも、旧日本軍による虐殺はなかったとの認識を示した。

中国外務省の洪磊副報道局長は20日、「動かしがたい証拠がある」と不快感を示した。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120222dde041010020000c.html

 


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